モンハンNOWな日々【第2回】緊急クエストへ向けての準備について考える
右への攻撃に対して攻撃に向かうように左に回避する

2023/10/24公開 リアル狩猟が解禁となって1か月以上が経ったNOWですが、そろそろ早い方は1週目が終了した様です。モンハンに慣れていない方にとっては緊急クエストの突破が難しいかもしれないため、今回は緊急クエストへ向けての準備についても紹介します。

片手剣から卒業出来ずに2週目に突入した

弓はまだ実践レベルではない

10月9日よりはじめたNOWですが、現在は2週目に入りました。約2週間プレーして感じるのは『足が痛い』です。

プレーをはじめてから仕事の日でも朝から歩いて狩猟しているため、1日平均の歩数は7,000を超えています。もともと仕事も屋内であるため歩くことがあまりありません。休憩中に約3,000歩、仕事前後に4,000歩以上歩いていることになります。

なお、現在の最大歩数は13,000歩以上で、休日の朝と夕方に近所をリアルで周回して狩猟したときでした。

歩行時には人や車、自転車などに気を付けて
連日歩いていますが時には目の前に人が居たり、自転車が後ろに来ていたりします。
狩猟時間が短いNOWではありますが、いきなり立ち止まったりすると他の通行人への迷惑にもなりかねないため気を付ける必要があります。
私が住んでいる地方では街灯もろくに無いため、夜の歩行も注意が必要になります。ライトや反射アイテムがあると良いでしょう。

2週目は大型モンスターの星も紫の個体が出現するため、武器を強化していないとまともにダメージが入らない状況です。今のところ片手剣メインで狩猟していて、リオレイアの毒、アンジャナフの火、ドスジャグラスの水、トビカガチの雷を生産強化して使用しています。

他にはディアブロスの無はハンマー、レイギエナの氷は太刀、プケプケの毒は弓を生産しているものの、強化は片手剣を優先しています。

片手剣はリーチが短いため部位破壊には向かないものの立ち回りが良く、ガードは個人的には使用しないものの一応出来るため慣れていない方にはおすすめの武器種となります。手数の多さから属性攻撃も効果が出やすいです。

しばらくはチャプターを進めながら素材を集めつつ片手剣の強化を続けて緊急クエストに備える日々となりそうです。

部位破壊に成功しても素材が入手出来るかは確率らしい
アンジャナフの尻尾が欲しかったので真面目に尻尾を部位破壊したものの、お目当ての尻尾は出ませんでした。
逆に尻尾を破壊していなくても入手出来ることから、部位破壊で必ずしもお目当ての素材が入手出来るかは確定せずに確率での入手の様です。

モンスターを狩猟する際の基本的な考え方

片手剣はリーチが短い
NOWでのPS(プレーヤースキル)とは
・武器の理解度と扱い
・大型モンスターの理解度と対処

NOWでのと言うかモンハンシリーズでのPSとは武器の理解度があります。出来るだけ簡単に説明すれば、近接武器と遠距離武器の違い、切断と打撃、攻撃力と属性値、回避とガードと言ったことがあります。

近接武器は片手剣、大剣、太刀、ハンマーが、遠距離武器はライトボウガン、弓が実装されています。

近接武器はモンスターに接近して攻撃を行うため、プレーヤーに心理的なプレッシャーも与える武器です。過去のモンハンシリーズではじめてラージャンと戦ったときにはリアルで腰が引けていたため慣れるまでは苦労しました。

遠距離武器はモンスターからやや離れて攻撃を行うため、近接武器と比べればプレーヤーへの心理的なプレッシャーは低いと思います。しかし、緊急クエストでは遠距離武器の立ち位置がマイナスに働くことがあります。

モンスターはプレーヤーとの距離がある場合、ブレスや突進を主に行います。ブレスは左右に回避することで直ぐに攻撃につなげることが出来ますが、突進はモンスターとの距離が離れすぎることがあり、追いかける時間が必要となるため出来るだけ誘発したくない攻撃となります。

また遠距離武器でも適性距離があるため、必要以上にモンスターとの距離をとってしまうとダメージが通りません。

切断と打撃は、尻尾を部位破壊出来るのは切断系の武器で、片手剣や大剣、太刀が該当します。他は打撃系もしくは弾や矢は切断系扱いではないため尻尾の部位破壊は出来ません。

攻撃力と属性値については、攻撃力は高い方が良いものの手数の多さで効果が変わります。手数の多い片手剣や弓と比べて大剣やハンマーなどの手数が少ない武器種は時間当たりのダメージが変わります。属性値についても同様で、私が使用している片手剣は効果が得られやすい武器種となります。

とは言っても最終的には攻撃力と属性値は調整されているはずなので、PSが上がれば武器種に関わらずある程度ダメージを出せる様になっているはずです。はじめは単純に扱いやすい(しっくりくる)武器種の操作に慣れることで良いと思います。

ジャスト回避

回避とガードはモンスターの動きに慣れてくると攻撃続行か回避かの判断が身に付くはずです。これはモンスターの狩猟を通して覚える必要があります。

少しマニアックに説明すると、ボルボロスの頭突き攻撃は判定が遅いためジャスト回避を狙う場合には少し遅めに回避する必要があります。また回避の無敵時間も過去のモンハンシリーズと比べると長いのかもしれません。

ある程度タイミングが合っていれば大型モンスターの咆哮もディアブロス以外は簡単に回避出来ます。

個人的なモンハンシリーズを通しての課題ですが、攻撃続行か回避かの微妙なタイミングがつかめる様になることが一流ハンターへの道なのでしょう。

緊急クエストへ向けた準備は何を行えば良いのか

モンスターガイド

緊急クエストはチャプターを進めると出現しますが、難点は1人で突破する必要があることです。

普段の狩猟はマルチで行って部位破壊を狙いつつ、楽しくプレーしながら素材集めを行うことがお手軽な方法ですが、緊急クエストは1人で突破する必要があるためPSも求められます。

緊急クエストを突破するために
・弱点属性武器を生産強化する。
・SPゲージを満タンにしておく。
それでも突破出来ない場合には、
・弱点属性武器を強化する。
・防具を強化する。
・星の少ない同種の大型モンスターを1人で狩猟する。

緊急クエストを突破するためにはPSが充分でもダメージが不足すると突破出来ません。そこで攻撃を当て続けて必要な場合のみ回避を行い、突進などのタイムロスにつながる攻撃を誘発させない立ち位置を確保することが基本となります。

他には、モンスターガイドから対象の大型モンスターの弱点属性を確認して対応する武器を生産強化することでダメージが通りやすくなります。とは言っても1週目の場合には緊急クエストの画面に表示されるので、突破出来ない場合には弱点属性の武器を生産強化すると良いと思います。一応、毒属性の武器はある程度汎用性があるため、リオレイアの武器は生産しても悪くないと思います。

また狩猟前にSPゲージを満タンにしておくと良いです。例えばボルボロスの首振りからの泥攻撃時にSPスキルを発動するとダメージをもらわずに攻撃が出来ます。モンスターが突進などの移動を伴う攻撃の場合にはまともに攻撃が当たらないときがありますが、SPスキル発動中は無敵であるためフィニッシュ攻撃としても使用することが出来るとともに、少なくとも片手剣では開幕後に発動、後半で発動と2回発動することが出来るためわずかにダメージが不足する場合には頼りになる攻撃です。

それでもどうしてもダメージが足りない場合には弱点属性の武器を強化することで突破出来るはずで、攻撃を受けてダウンすることが多い場合には防具の強化や体力増加や精霊の加護などのスキルの付いている防具を装備することも良いと思います。

またそもそも狩猟に慣れないと後々厳しくなるため、星の少ない同種の大型モンスターを1人で狩猟出来る様になれば突破への道が開けるでしょう。

片手剣の場合の開幕での攻撃
片手剣は連続攻撃の後半3発を当てる

片手剣での場合、開幕後直ぐにタップを連続すると最大8ヒットの攻撃を行います。
片手剣の攻撃は軽いためダメージが通りにくいものの、6~8ヒット目を当てることでダメージを稼ぐことが出来ます。なお、ハンマーは3ヒット攻撃が当たりましたがトビカガチでは動きが速いため回避を意識していないと攻撃を受けることになります。
※画像ではこの後に攻撃を受ける様に見えますが、左右への回避でジャスト回避となります。

終わりに

2週目の終盤に来ている様だ

武器の強化も進んではいるものの素材集めに苦労しています。マルチでの狩猟や採集を積極的に行って武器のグレードを上げたいところです。

10月25日からはハロウィンイベントが開催されるとのことなので、みなさんも楽しく狩猟に励んでください。

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