【第66回】WB1 マウンテンフォートレスでDDを入れ替えてDPSを確認する
ラウディアが一番DPSを出した ©Vespa Inc.

2023/01/20公開 DDの装備についてはアップデート前のイヤリングからネックレスに変更してクリティカル率を上げている今日この頃、わずかな数値の上昇でもDPSが大きく上昇することがあるので装備を製作しています。

【第65回】テオの魔導装備を製作して戦闘での雄姿を眺める。そしてアポカリプシオンとの戦いは。 | ドスモス.net (dosmos.net)でカラの専用武器が5凸になったので戦闘で使用感とDPSを確認することにしました。

そこで今回は、WB1 マウンテンフォートレスを相手にカラをはじめ他にもDDを入れ替えてDPSを確認してみることにしました。

WB1 マウンテンフォートレス戦でカラを先頭に6キャラのDPSを確認する

魔導装備のカラ ©Vespa Inc.

専用武器が5凸になったカラ用の忍苦の魔導装備を製作してみようと思ったもののボスの結晶が不足していました。そこでセシリアの魔導装備をそのまま流用することにしました。

攻撃力が298、クリティカル率が262、クリダメが18%と心もとない数値ではありますが、一応現役のセシリアの装備のため良しとします。

カラはあまり伸びなかった ©Vespa Inc.

いざWB1へ向かってカラを手動操作するも、考えてみればカラははじめてまともに使用したためスキルの勝手が分かりません。もともとの狙いは攻城兵器状態の状態異常無効の有効性とDPSの確認だったため、S3を使用したもののいつ攻城兵器状態になっているのか分かりませんでした。

何となく把握したときにはカラが落ちてしまい、DPSは136,436と多少は出たもののあまり伸びませんでした。攻城兵器状態は任意で続けられると思っていたのですが、どうやら長い時間は続けられないのかもしれません。手ごたえも感じられなかったためカラでの挑戦は終了としました。

2人目はテオ ©Vespa Inc.

2人目は前回魔導装備を製作して遊んだテオで、出だしではプリシラを超えるDPSでやる気が感じられます。

テオは頑張った ©Vespa Inc.

結局テオのDPSは611,132となり、思っていたよりもだいぶDPSが出ました。ここで気になったのはベロニカで、プリシラをわずかに抑えるDPSを出していました。確かにDDとして使用する場合もあるとは思っていましたが、調整次第では化けるのかもしれません。

3人目はラウディア ©Vespa Inc.

テオの活躍をみて3人目は本命のラウディアとしました。久しぶりに手動操作での戦闘となりました。

粘るPT ©Vespa Inc.

残り3:11時点でもPTは健在で、ラウディアのDPSも1,849,777となっていてさすがは私の魔法属性DDの筆頭であることを示してくれています。

さすがのラウディア ©Vespa Inc.

結局ラウディアのDPSは2,625,022となり、意地を見せてくれました。いつもはオートで戦闘していましたが、さすがに手動操作でS3をしっかり2発目まで当てるとDPSが伸びました。

4人目はリピネ ©Vespa Inc.

続く4人目はリピネにしました。クリティカル率が100%を超えているので少し期待していました。出だしのDPSは257,073と悪くはありません。

リピネはあまり伸びなかった ©Vespa Inc.

しかしリピネは残り3:19時点で真っ先に落ちてしまったため、DPSは382,780と思っていたよりも伸びませんでした。育成具合は違うものの同じアサシンのラウディアと比べると耐久に難があるのでしょう。

5人目はクレオ ©Vespa Inc.

続く5人目はテルシオ・アポカリプシオン戦の挑戦を続けているクレオです。残り3:05時点には落ちてしまいDPSは943,356となりましたが、さすがにまずまずのDPSが出ました。

最後の6人目はエスカー ©Vespa Inc.

最後の6人目は専用武器が5凸になっているエスカーです。開幕ではベロニカが頑張っています。

残り4:25時点 ©Vespa Inc.

残り4:25時点ではベロニカに約ダブルスコアーの差を付けられています。なぜかシアも健闘していてプリシラも後を追っていました。

エスカーは伸びなかった ©Vespa Inc.

結局エスカーのDPSは136,260となり、まったく伸びることがありませんでした。オートでの戦闘も影響しているのかもしれません。エスカーのスキルについてはまったく理解していないため、今後の扱いが気になるところです。

WB1 マウンテンフォートレス戦での各キャラのDPS
・カラ 136,436
・テオ 611,132
・ラウディア 2,625,022
・リピネ 382,780
・クレオ 943,356
・エスカー 136,260
もちろん今回のDPSは各キャラの能力そのものを反映している訳ではありません。私の理解度にも問題があると思いますが、やはり普段使用しているラウディアについてはDPSが伸びたことは当たり前の結果になったのかもしれません。
今後、ラウディアに強化したネックレスを装備させた場合にどうなるのか楽しみな結果となりました。

アップデート後の魔導王国レイド カルゴリアでの戦闘

カルゴリア ©Vespa Inc.

アップデート後の魔導王国レイドのジークフリートは7段階を周回していました。PT編成を変えず、特に調整を行わなくても問題無く突破出来ました。ジークフリートでは主にサポート要員の希望装備を入手することが出来ますが、カルゴリアでは主にDD用の忍苦装備を入手することが出来ます。ネックレスや追加スキルの見直しによりカルゴリア周回を行う必要がありました。

カルゴリア7段階 ©Vespa Inc.
カルゴリアの主な注意点
・最もダメージを与えている英雄を8秒間拘束する。
・カルゴリアは自身のHP回復を行う。
・吸血無効。
※カルゴリアは魔法属性攻撃を行う。
カルゴリアでのPT編成例
・DD ラウディア
・サブDD テオ
・タンク ロマン
・サポート バランセ、エステール、ローレイン、堕落
アップデート後のカルゴリアの注意点はおそらく変わっていないと思います。最もダメージを与えている英雄が8秒間拘束されるためDDを2人体制にしています。またカルゴリアはHP回復が多いため、回復阻害を行う必要があります。私のPT編成ではロマンに太陽の石を持たせてローレインを入れて対策しています。
DDとサブDDが魔法属性攻撃であるため、またカルゴリアの攻撃も魔法属性であるためタンクはロマンではなくジェーンでも良いのかもしれません。またヒーラーにはライアスを入れてPT全体の魔法属性攻撃に対する守りを強化しても良いと思います。
7段階はそれほど難しくはない ©Vespa Inc.

9段階はさすがにラウディアを手動操作で行いますが、7段階はオートでほぼ勝率100%となっています。育成が進んでいるキャラであれば問題無いのかもしれません。

私は派遣戦闘を7段階で行っていますが、PT編成をしっかりと行う場合には9段階でも良いのかもしれません。しかし、取り戻した装備などは結局直接製作した方が早いのかもしれません。

お休み前に派遣戦闘を行うとスマホにも優しく素材が集まります。

今週の鍛冶屋の親父さん

見慣れた光景 ©Vespa Inc.

今週の鍛冶屋の親父さんは絶好調なのか肩透かしな展開でした。まずはオークの仮面の2凸に失敗すると続く専用宝物の凸には2回続けて成功します。このまま良い流れに行くのかと思っていると、続くライアスの専用宝物3凸50%チャレンジには失敗しました。

ここは成功が望まれる ©Vespa Inc.

その後は専用宝物凸を3回成功と2回失敗を経て、いよいよバランセの専用武器2凸を迎えました。ここは是非とも成功してほしいところでした。

無事失敗する ©Vespa Inc.

結果はもちろん失敗に終わりました。オークの仮面の失敗はまだしもライアスやバランセと言った使用しているキャラの凸は成功してほしいものです。新年を迎えても親父さんとの距離はなかなか縮まらないのかもしれません。

時間があるときはスマホに優しい派遣戦闘をおすすめします。

今後の予定は

カルゴリア7段階の派遣戦闘は100% ©Vespa Inc.

カルゴリアのボスの結晶が無いので7段階を派遣戦闘で行ったところ、無事に勝率が100%となりました。サブDDを使いにくくなったセリアからテオに変更しての結果です。テオも良いキャラなのでメインでの使用はまだ難しいものの、使えるところでは活躍してもらいたいと思います。

みなさんも続く限り是非キンスレを楽しくプレーしてください。

クリティカル率を上げたリピネについて詳しくはこちら(内部リンク)
KING'S RAID公式コミュニティはこちら(外部リンク)

予告【第67回】WB3 ザナドゥス戦でダメージを出してみる

WB戦は攻撃が痛くなった ©Vespa Inc.

WB1 マウンテンフォートレス戦を久しぶりに楽しみましたが、アップデート前のWB3 ザナドゥスでのダメージ更新は熱かったことを思い出します。

そこで次回【第67回】(2023/01/27公開予定)ではWB3 ザナドゥス戦はアップデート後のダメージを確認したいと思います。ダメージがしっかり出るのか、完走できるのか。それともまったくダメージを出すことが出来ないのか。お楽しみに。

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