2024/04/21公開 G10-1へのアップグレードが終了したギエナ太刀ですが、G10-2への強化も終了しました。雷属性強化クエストでは星8ジンオウガを苦戦しつつも尻尾の部位破壊を行いつつ狩猟しています。
そこで今回は、武器の強化とギエナ太刀での星8ジンオウガの狩猟と黒ディア星8の狩猟について紹介します。
ギエナ太刀とジンオウガチャアクを強化した
G10-1へのアップグレードが終了していたギエナ太刀ですが、PSの問題もあって星8ジンオウガに苦戦していました。そこでまずは安定して星8ジンオウガを狩猟するためにギエナ太刀をG10-2へ強化しました。
今までのNOWでの傾向から討伐出来た強化状態から1つ2つ強化すると安定するはずなので、これで少しは星8ジンオウガ戦が楽になるかもしれません。
次のG10-3への強化は翼膜が不足していますが、ついに逆鱗が出てくれたためジンオウガチャアクのG9-1へのアップグレードの準備が完了しました。
ギエナ太刀とどちらを先に強化するか迷いましたが、PSを信じてジンオウガチャアクをG9-1へアップグレードしました。これで星8イビルジョーも少しは楽になると思います。
逆鱗入手待ちの間に不足していた尻尾が入手出来ているため、次もジンオウガチャアクのG9-2への強化を行う予定でいます。
ギエナ太刀とジンオウガチャアクの強化中にイビル太刀の強化素材が集まりました。
まだ実践レベルへの強化は出来ないものの、フィーチャーイベント前にはある程度強化を行う予定でいます。星7までをイビル太刀、星8以上をジンオウガチャアクで狩猟する予定です。
他にもレウスの素材で武器を生産強化したいところではあるものの、クシャルダオラまでの道のりを考えると寄り道は厳しそうです。
ギエナ太刀がG10-2となったため、ジンオウガチャアクとイビル太刀の強化を優先する予定です。
ギエナ太刀での星8ジンオウガとの戦い
まだ安定して狩猟出来ていない星8ジンオウガですが、今の時点での戦いを紹介します。
まず開幕後は前脚をロックオンして攻撃します。3連続目まで攻撃を入れることが出来ます。
後脚をロックオンしても良いのですが、位置が遠くなるのと前脚の部位破壊による転倒が後に活きるため今のところ前脚としています。
3連続攻撃後は頭突きのような攻撃が来るので、タップ長押しして居合抜刀で迎えます。
居合抜刀のタイミングはジンオウガのお腹が当たるタイミングで、速すぎず、遅すぎずです。
居合抜刀後は突進が来ます。
この突進時はたいていの場合は軸がズレているため動かなければほとんど当たりません。軸が完全にズレていないように見えた場合には回避を1回入れれば大丈夫です。一応、軸がズレている場合には攻撃が1回入ります。
突進後には落雷攻撃です。
この雷の着弾地点は左右の後脚横、左右の前脚と頭です。他にもあるかもしれませんが、背後からの攻撃の間に回避を入れるとダメージを受けません。
雷の着弾地点を目視で確認することは一応出来ましたが、分かりにくくプレー環境によっては厳しいかもしれません。もしSPスキルを発動する場合には早めに尻尾にロックオンを切り替える方が良いでしょう。
SPスキルを発動するタイミングが遅いと、次の咆哮のためのバックステップにより攻撃が当たらなくなります。私は今のところ回避でのパターン化を模索しています。※その後の戦いで尻尾の根本付近で攻撃していると落雷が当たらないことが分かりました。
落雷攻撃の次は咆哮となります。
咆哮は居合抜刀でも対処出来るものの、ジンオウガとの距離があると攻撃が当たりません。この咆哮には次のスタンプ攻撃に対処する上でもSPスキルを発動する方が安定するのかもしれません。
しかしジンオウガの咆哮は回避出来るため、SPスキルを温存することも良いのでしょう。もし討伐時間がギリギリの場合にはSPスキルを発動してダメージを稼ぐことも悪くないと思います。
また、ごくまれではありますがSPスキル発動後にスタンプ攻撃がちょうど当たってダメージを受けたことがあります。回避が間に合ったのかは不明ですが、もしSPスキル発動後に若干の硬直がある場合には発動タイミングに注意する必要があるのかもしれません。
咆哮後はスタンプ攻撃です。
スタンプ攻撃は見た目は派手ですが回避は簡単です。左右のどちらかに1回、回避を入れれば大丈夫です。
このスタンプ攻撃はジンオウガの左右どちらかの前脚が光っていて、光っている前脚による攻撃なのでしょう。前脚を横に払う動作のときに光っている方で攻撃するのかは確認していないものの、地面へのスタンプに合わせて回避を入れればよく、回避前後は攻撃を入れることが出来ます。※軸がズレていれば回避の必要がありません。
その後は立ち位置の関係により攻撃が変わると思います。
前へのボディープレス攻撃は少し遅めに回避を入れれば大丈夫です。もしかすると居合抜刀が間に合うのかもしれません。
尻尾叩きつけ攻撃も遅めに回避を入れれば大丈夫です。タイミングはトビカガチと同じだと思います。
速く回避を入れてしまうとダメージを受けてしまいます。
横タックルには尻尾側へ横に回避を入れれば大丈夫なはずです。
タイミングは気持ち遅めになります。
回転尻尾攻撃は尻尾をよく見て遅めに回避を入れれば大丈夫ですが、雷光虫(たぶん大雷光虫)をまとっている場合には注意が必要です。
後に回避を入れて雷光虫を回避することが出来ますが、回避したことが2回ほどしか記憶していないため、SPスキルを発動しても良いと思います。※少し遅めにタイミング良く前に回避すると雷光中の攻撃が当たらないことが分かりました。
まだパターン化出来ていないため討伐する確率は30%程度ですが、だいぶ戦えるようになってきました。
まだ逆鱗は2個しか入手していませんが、最終日の4/21には拝めることを期待しています。
ギエナ太刀で戦ったら恐ろしく強かった星8黒ディア
ギエナ太刀がG10-2まで強化出来たため、緊急クエストで登場した黒ディアに挑むことにしました。黒弓G10-5では問題無く討伐出来るので、属性武器であるギエナ太刀では余裕で討伐出来ると思っていました。
まずは開幕後に気持ち良く攻撃を続けた後に突進に居合抜刀を合わせようとしましたが、間に合わずに被弾しました。
攻撃を9撃目まで入れて被弾しましたが、どうやら8撃後の居合抜刀なら間に合いそうです。
地中からの攻撃もキレイに決められてしまいます。
片手剣で戦っていたハンターとは思えないほどのやられっぷりでした。
時間的な焦りからなのか、またもや攻撃に夢中になって突進を受けてしまいました。
結局黒ディアの体力をほとんど削ったものの溜まったSPゲージに気付かなかったのか攻撃を続けて咆哮を受けてしまいました。SPスキルを発動していれば突きでそのまま終わっていたでしょう。
その後も数戦同様に討伐にせいこうすることはありませんでした。
しかし一応はMHWで太刀を使っていただけはあるのか、やっとスイッチが入って黒ディアを討伐することが出来ました。
授業料は回復薬8個と悲しくなる結果でしたが、ここまでして討伐したのが星8だったため星10どころか星9もかなり苦戦するのでしょう。
やはり太刀のPSはまだ低いことを確認出来た狩猟となりました。ジンオウガ戦も慣れてはきたものの、太刀を使用する上では太刀そのもののPSをもっと上げる必要があります。武器の攻撃力もかなり高くなっているので、弱点属性ではない大型モンスターの狩猟もあえて行うことで太刀のPSを上げようと思いました。
終わりに
雷属性強化クエストを頑張って行おうと思っていたものの、逆鱗2個の入手で気付けば最終日となっていました。
明日は休みとなるため最終日は魂を焦がしてジンオウガと戦う予定です。
みなさんも楽しく狩猟してください。