モンハンNOWな日々【第32回】ベリオロスの素材で生産強化した方がよい防具と立ち回り方について
向かって右の肩が上がっている

2024/02/19公開 2/16~22日までの間にベリオロスとレイギエナの出現率が上がっています。特にベリオロスについては季節限定で出現する大型モンスターであるため、必要な素材は入手しておく必要があります。

そこで今回はベリオロスの素材を使用する防具とベリオロス戦での立ち回り方について紹介するとともに、星10大型モンスター討伐を見据えた武器強化の現状について紹介します。

ベリオロスの素材を使用する装備で必要なものは何か

ベリオロスは出現しなくなってしまう

2/16~22日までの間にベリオロスとレイギエナの出現率が上がっています。レイギエナは沼地にのみ出現するため砂漠のディアブロスと同様に狩猟機会が少ない大型モンスターではあるものの、常設であるため最終的に素材を集めることが出来ます。

しかしベリオロスは季節限定で出現する大型モンスターであるため、出現率が上がっている今を逃すと再登場まで素材を入手することが出来なくなる可能性があります。

そこで、ベリオロスの素材を使用する装備で必要なものは何になるのかについて考えてみました。

腕には氷属性攻撃強化Lv2が付く

まず間違いなく生産強化しておいた方が良いのが腕のベリオアームです。

氷属性攻撃強化Lv2が付くベリオアームは属性武器を使用するときに、現状では装備構成に入れる可能性が高い防具となります。

ベリオアームをG6-1まで生産強化するのに必要なベリオロスの素材
・琥珀色の牙 2個 ※星6以上から入手
・氷牙竜の良質な爪 8個
・氷牙竜の棘 4個
・氷牙竜の尻尾 11個
・氷牙竜の甲殻 80個
※他にも防具精錬材1個、11,000ゼニーなどが必要になります。

G6-1まで強化が必要なため、強化分を含めて素材を入手しておくと良いと思います。氷牙竜の甲殻が80個必要ですが、尻尾や良質な爪などを入手するまでにはある程度集まることでしょう。私は破壊王Lv3の弓を使用して素材を集めています。

氷属性攻撃強化スキルの関係で胴の防具もG6-1まで生産強化する方が良いと思います。

頭と脚も生産強化している

他に防具で必要なものを考えたとき、私は念のため「軽巧」スキルが付く頭と脚の生産強化をしています。

「軽巧」スキルは「空中攻撃でモンスターに与えるダメージが増加する」スキルで、与ダメージの割合増加であるため化ける可能性があるのかもしれません。「空中攻撃」は見た目ではなく、設定上空中攻撃として扱う攻撃が「軽巧」スキルの対象となるらしいため注意が必要なようです。

「軽巧」スキルは現状ベリオロスの頭でLv2、脚でLv1の合計Lv3までとなっていますが、今までの傾向から今後登場する大型モンスターの防具と合わせてLv5まで発動出来るようになる可能性があります。腰は生産時のG4-1で「軽巧」スキルLv1が付くため、腰は生産、頭はG6-1まで強化したいところです。

武器には回避距離UPが付く

では武器はどうでしょうか。ベリオロスの武器には会心が付くとともに回避距離UPが付きます。最近は近接、遠距離武器ともに回避距離UPの有用性が認められているため悪い武器ではないのかもしれません。しかし亜種武器と異なり、代用武器が無い訳ではないため無理に生産強化しなくても良いと思っています。

とは言っても回避距離UPは悪くないため、間に合うのであれば武器用の素材を集めても良いのかもしれません。ただし、アイテムBOXの関係から再登場まで素材を取っておくことはおすすめしません。

ライトボウガンは生産強化していた

私は何を考えていたのか分かりませんがライトボウガンを生産強化していました。このまま強化するかは不明で、防具の強化が終了したときにあらためて考えようと思っています。

ベリオロスの素材で生産強化した方がよい装備
・頭 G6-1以上 軽巧Lv2
・胴 G6-1以上 氷属性攻撃強化Lv1
・腕 G6-1以上 氷属性攻撃強化Lv2
・腰 生産でOK 軽巧Lv1
※武器は可能であればお好みのものを生産強化
頭の防具がG6-1となったので武器用の素材集めに入った
武器をG8-1まで強化するにはかなりの数の素材が必要になる

2/17の狩猟は精力的に行ったためベリオロスもイベント開始から26体討伐しました。なんとか頭の防具がG6-1まで強化出来たため、今後は武器用の素材を入手することになります。
しかし、さすがにG8-1までの強化素材は氷牙竜の爪が306個、氷牙竜の尻尾が71個などとかなりの素材が必要になります。

ベリオロス戦での立ち回り方

向かって右の肩が上がっている

ベリオロス戦ではベリオロスの攻撃前に部位破壊が出来ればその後の展開が非常に有利になるものの、部位破壊が出来なかったときには素早い動きでの攻撃にさらされることになります。

私は黒弓G9-4の集中Lv5、破壊王Lv3の構成で狩猟していますが、星6までは部位破壊が出来てそのまま討伐出来るものの、星7以上は一度攻撃を避ける必要があります。

はじめの突進ではこの後の肩に注目する

少なくとも弓でははじめに突進を行ってきます。そのときに注目するのはベリオロスの肩です。

向かって右の肩が上がっている

画像では向かって右の肩が上がっています。※攻撃を回避するまでは弓は溜め状態のままで大丈夫です。

飛んで来たら右に回避する

ベリオロスが飛んで来たら肩が上がっていた右へ回避します。

部位破壊を継続する

ベリオロスはそのまま向き直るので攻撃を継続して部位破壊を狙います。

次の尻尾攻撃は充分に引き付ける

次は尻尾攻撃を行ってきますが、充分に攻撃を引き付ける必要があります。※画像ではすでに攻撃モーションに入っていますが、尻尾の先端はまだ画面左の離れた位置にあります。

後に回避する

攻撃を引き付けてから後に回避すればかわすことが出来ます。※画像ではダメージを受けていますが、直撃ではなかったので、少しだけ引き付け過ぎたのかもしれません。

部位破壊が決まれば他の部位を狙う

部位破壊が決まればあとは他の部位を破壊している間に討伐完了となります。私は頭、左棘、右棘の順に部位破壊をしています。部位破壊後の突進は転倒モーションがあるため、星の高いベリオロスほど楽になります。

動画投稿サイトで確認した立ち回り方ですが、この突進だけでも被弾が無くなったことによってベリオロスは苦戦しなくなりました。※最近はバフバロの石の方が怖いです。

ベリオロス戦での立ち回り方
・突進は上がっている肩の方に回避する。
・尻尾は充分に引き付けてから回避する。

星10大型モンスター討伐を見据えた武器強化の現状

ギエナ太刀が順調に強化されている

星10大型モンスター討伐を見据えた武器強化では、水ハンマー、ジャナフ弓、カガチ弓となっていて、氷属性は他の武器種も試したいことから太刀としました。

レイギエナとベリオロスのイベント中でもあり、普段よりレイギエナを狩猟する機会が増えて気が付けばギエナ太刀がG7-5まで強化出来ました。G8-1まで強化することは可能になったものの、水ハンマーを先に強化して星9クルルヤックに挑みたいところですがイベントの関係で沼のジュラトドスの出現率が下がっています。

ちなみに、2/16からは何も考えずにMAP上の大型モンスターを殲滅するべく狩猟を続けてゼニーを稼いでいます。2/17には久しく行っていなかった公園での朝夜の狩猟を行ってゼニーを集め、集まったゼニーで強化可能な武器を強化しています。

水ハンマーはG7-3となった

水ハンマーはG7-3となりましたが、またしても鱗が足りません。G8-1まで強化すればG9水弱点大型モンスターの狩猟に使用出来るのではないかと期待していますが、強化にはもう少し時間がかかりそうです。

ジャナフ弓はG7-4まで強化している

ジャナフ弓は火炎草により足止めとなっていましたがついにG7-4まで強化することが出来ました。しかしG7-5へはあろうことか牙が必要となり、少し苦労する上竜骨も必要になります。

セッチャクロアリも同様ですが上竜骨も意外と必要な素材で、よく入手待ちとなります。後述するカガチ弓、クルル太刀などの上竜骨の入手待ちとなっているため、しばらくは公園などので採集を地道に行う必要がありそうです。

カガチ弓はG6-4で強化待ちになりそう

カガチ弓はG6-4まで強化して上竜骨待ちとなりましたが、ジャナフ弓と素材が被るため強化が遅れそうです。星9大型モンスターはジュラトドスが狩猟対象となっていますが、プケプケも数体討伐しているので黒弓の強化でも狩猟対象になりそうです。

まずは水ハンマーとジャナフ弓の強化を進めて星9大型モンスターの狩猟対象を増やしつつ、チャプター後半の大型モンスターに向けてカガチ弓とギエナ太刀の強化を行う方針です。

終わりに

アイテムBOXが厳しくなっている

ディアブロス亜種、リオレイア亜種、リオレウス亜種と素材をかかえていますが、そろそろアイテムBOXが厳しくなってきました。拡張をしているものの、せめてとリオレイア亜種の素材は双剣に使用して減らしています。

だいぶ寒さが和らいできました。みなさんも楽しく狩猟してください。

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