モンハンNOWな日々【第22回】属性武器の強化が厳しいのでしばらく弓のみ強化することにした
5周目に突入するための緊急クエストは出現している

2023/12/29公開 なかなか武器の強化も進まずに寒さで狩猟が難しくなる中、今後の進め方について考えてみることにしました。そして大幅な方針転換を決意したので、今回は経緯を紹介します。

片手剣の各属性武器の現状と大型モンスターの狩猟状況

12月19日時点での水属性武器

12月7日の大型アップデートで登場した新たな大型モンスターにより、片手剣の各属性の攻撃強化スキルはすべてLv5に到達しました。

武器の強化は12月19日時点から進んでいないものの、リオレイア亜種の討伐により腰のリオハートコイルの生産が出来たためダメージ効率もわずかに上がっていることと思います。

水属性を弱点とする大型モンスターの狩猟状況
・クルルヤック 星8を問題無く狩猟可能
・ドスギルオス 星8を問題無く狩猟可能
・トビカガチ 星8をほぼ問題無く狩猟可能
・アンジャナフ 星8を70%程度で狩猟可能
水属性を弱点とする大型モンスターは星8を狩猟対象にしているものの、アンジャナフだけまだ少し苦戦しています。とは言っても狩猟出来ないわけではないためダメージ不足はあまり感じていません。
火属性を弱点とする大型モンスターの狩猟状況
・ドスジャグラス 星8を問題無く狩猟可能
・パオウルムー 星8をほぼ問題無く狩猟可能

・ボルボロス 星8を問題無く狩猟可能
・レイギエナ 星7までを狩猟
・バフバロ 星8をSPスキルを発動して狩猟可能
・ベリオロス 星7までを狩猟
火属性を弱点とする大型モンスターはレイギエナとベリオロスがまだ星8を狩猟するには厳しく、武器の強化が必要になると思っています。
雷属性を弱点とする大型モンスターの狩猟状況
・プケプケ 星8を問題無く狩猟可能
・ジュラトドス 星7までを狩猟
・リオレイア 星8を70%程度で狩猟可能
・リオレウス 星8の狩猟を開始
・リオレイア亜種 星8は30%程度で狩猟可能
雷属性を弱点とする大型モンスターはジンオウガの登場により雷属性攻撃強化がLv5となったため、リオレイアの星8の狩猟を開始してある程度コツを掴んできています。リオレウスもパターン化自体は終わっているため、あとは狩猟を続けることで大丈夫でしょう。
ジュラトドスは回避が遅れることが多くパターン化が進んでいないため星7までの狩猟で、ロックオンを使用しての狩猟に慣れるしかないと思っています。イベントで登場しているリオレイア亜種の星8はまだ苦戦するもののある程度パターン化しつつあるため、雷属性についてはダメージ不足を感じていません。
氷属性を弱点とする大型モンスターの狩猟状況
・ディアブロス 星7までを狩猟
・ディアブロス亜種 星7までを狩猟
・ラドバルキン 星7までを狩猟
・ジンオウガ 星6までを狩猟

氷属性を弱点とする大型モンスターはベリオロスの登場により氷属性攻撃強化がLv5となったため狩猟が楽になるはずでしたが、ディアブロスは体力が多いのか星8は時間切れとなり、ラトバルキンはパターン化中のため星8の狩猟を控えています。

ジンオウガは大連続狩猟での狩猟となるため一段階下の星が本来の討伐レベルとなり、星7を一度討伐したものの効率が悪いため星6までの狩猟としています。よって氷属性はダメージ不足であると思っています。

各属性武器強化の優先順位
1 氷属性武器
2 火属性武器
3 雷属性武器
4 水属性武器

大型モンスターの狩猟状況から各属性武器強化の優先順位を考えると、まず氷属性武器が一番となるのでしょう。特に年明けからのディアブロス亜種に向けてもちょうど良いと思います。

しかし、各属性武器を今の状態からグレード9のLv1にするだけでも竜玉のかけらが40個必要になります。

他の武器種はどうするのか

12月19日時点での弓の無属性武器
他の武器種への思い
・双剣 手数で押し通す狩猟をしたい
・大剣 タックルと尻尾を切断したい
・太刀 リオレイア亜種の武器が強いのか?
・ハンマー 頭スタンを狙いたい
・ランス 避けて通れない武器種
・ライトボウガン 他の武器種を優先したい
・弓 主にマルチ用として実用レベルにしておきたい

他の武器種はデイリークエスト用に生産していますが、ランスと弓以外は今のところ強化対象にはしていません。ただし、今後を考えると少なくともランスと弓は実用レベルにしたいと思っています。

ランスはクルルランスを生産強化していますが星6以上の大型モンスターの狩猟を行っていないため分からないことが多く、まだ防具構成が定まっていません。無属性弓の防具構成は定まっていますが、龍属性弓の生産強化をはじめたため防具構成を考える必要があるのかもしれません。

とは言っても武器をグレード8以上にするためには竜玉のかけらが必要になり、無属性の場合には属性武器よりも強化する必要があるかもしれないため竜玉のかけらが追いつかないでしょう。

5周目に突入するか、4周目に留まるか

5周目に突入するための緊急クエストは出現している

いずれにしてもこのままでは竜玉のかけらを大量に集める必要があることが分かりました。

では、5周目に突入して星8大型モンスターの出現率を上げる方が良いのか、それとも5周目に突入することでの何らかのデメリットがあるのかを調べてみることにしました。

5周目に突入することで変わることとは
・星8の大型モンスターの出現率が上がる
・星9の大型モンスターが出現するようになる

5周目に突入することで変わるのは、まず星8の大型モンスターの出現率が上がると言うことらしいです。詳しい数値は分からないものの、約1.5倍程度の出現率になるとの情報もあります。これは素直に歓迎したいこととなります。

そして当然ながら星9の大型モンスターが出現するようになるとのことです。これについては相手にしないことで特にデメリットではないとも思えますが、1つ問題が発生します。それはリオレイア亜種などのイベントモンスターも星9まで出現することになると言うことです。

討伐出来るのであれば問題になりませんが、討伐出来ないイベントモンスターが出現すると狩猟効率が悪くなります。友人に確認すると4周目に留まっているとのことで、仮に私と友人がイベントモンスターを一緒に狩猟する場合には、友人が星8までの出現となり、私は討伐出来ない星9も出現することになります。

考えようによっては、友人のイベントモンスターが星6だったときに私は星7であるのかもしれないため、一緒に狩猟する場合には星7を狩猟してレア度の高いイベントモンスターを狩猟することも出来ると言うことになるのでしょう。

ただし、確率で出現するイベントモンスターの内討伐出来ないものが出現してしまうことを考えると効率的には難しいところでしょう。さらに素材集めを考えたときに疑問が残ります。

アイテムボックスの関係で素材を多く持っておくことが出来ませんが、グレード10のLv5まで少なくとも武器を強化する場合には大量の素材が必要になりそうです。すると次の強化に必要な素材だけをメインに残しておき、さらに次の強化に必要な素材は新たに狩猟で集めることになるかもしれません。

すると、星が上がった大型モンスターから素材を入手することになって効率が下がる可能性もあります。ゼニーも素材も必要で竜玉のかけらも大量に必要になる。果たしてどうしたら良いのでしょうか。

このままでは効率が悪いため、大幅な方針転換を決意した

しばらく黒弓での狩猟に切り替える
方針転換の内容
・片手剣の各属性武器の強化は一旦停止する。
・少なくとも年末年始のイベント終了までは4周目に留まる。
・武器の強化は黒弓(ディアブロス亜種の無属性弓)のみとする。

竜玉のかけら集めにも苦労するため大幅な方針転換を決意しました。

まず、片手剣の各属性武器の強化は一旦停止します。これにより入手した竜玉のかけらは取っておくことになります。友人も10数個の竜玉のかけらを持っていたことを思い出しました。

そして、少なくとも年末年始のイベント終了までは4周目に留まることにしました。これは特にディアブロス亜種の狩猟を意識しています。さらに、武器の強化は黒弓のみとして年始からのディアブロス亜種をメインに狩猟することにしました。

懸念だったのは無属性武器でどの星まで狩猟可能かと言うことでしたが、おそらく星9までは対応出来るのかもしれません。ジュラトドスなど相手にしていなかった星8の大型モンスターを黒弓で狩猟出来るようになればゼニーも竜玉のかけらも温存出来ます。

あとは私のPSにかかっていますが、そこはベテランハンターとしての意地で乗り切りたいところです。

今後NOWをはじめる方やはじめたばかりの方へ
汎用性が高いプケプケ弓

今後NOWをはじめる方やはじめたばかりの方への参考として、好きな武器を生産強化して楽しく遊ぶことは良いと思いますし、私もゲームは楽しくが基本です。しかし、そのゲームのシステムなどの環境により効率をある程度求めるのであれば、解(かい)となることがあるとも思います。
現状NOWではゼニーや強化するための素材、さらにアイテムボックス容量の関係で複数の武器を同時に生産強化して高難易度で星の多い大型モンスターを狩猟することは厳しくなっているようです。
そこで、メインで使用する武器を決めてまずその武器のみを強化することをお勧めします。お勧めはプケプケ弓になります。防具の生産強化もスキルが追加されるグレード6までとすることで効率よく狩猟していくことが出来ます。

NOWでの片手剣についての使用感など

ディアブロス亜種の咆哮をガード後に攻撃に派生

片手剣を使用して大型モンスターを6,000体以上狩猟してきました。そこでNOWでの片手剣についての使用感などを紹介します。

片手剣のメリット
・操作が簡単。
・歩きながら狩猟出来る。

片手剣は基本的には連続タップで攻撃を続けるため操作が簡単です。大型モンスターの攻撃がきたらフリックで回避、もしくはタップ長押しでのガードで対応します。

大型モンスターのパターン化の後は、開幕からのタップ数が決まるため攻撃がくるタイミングまで画面を見ていなくてもよいので歩きながらの狩猟も出来ます。私のように歩きながら狩猟を行う方には悪くない武器種ではあります。

片手剣のデメリット
・リーチが短い。
・手数が多いが、連撃が常時発動出来るほどではない。

片手剣はリーチが短いため、尻尾や飛んでいる大型モンスターに攻撃を当てることが難しいときがあります。また、確かに手数は多いものの常時連撃スキルが発動出来るほどではありません。

もちろん私のPSの問題があるかもしれませんが、攻撃主体で戦っているときでも連撃スキルが発動こそするものの途切れているようなので、連撃はどうやら相性の良いスキルではないのかもしれません。

また、冬を迎えて地味にキツイのが連続タップです。しばらく狩猟していると指先が寒さにより動かしにくくなります。しまいにはいつもの半分程度の手数になっているのか、通常であれば討伐出来る大型モンスターも再戦することになります。

NOWでの片手剣とは
・操作が簡単で「ジャイロ操作」を行わなければ歩きながらでも狩猟が出来る。
・リーチが短いため部位破壊には不向きだが、常に大型モンスターに接近しているためジャスト回避が行いやすい。
・モーションに派手さも無く、動画映えしない地味な武器種である。

終わりに

強化が気になる氷属性武器

黒弓の強化前に弓の練習をはじめましたが、動画で確認すると何ともお粗末な操作をしています。もともとそこまで使用していない武器種ではあるものの、何とか星9は狩猟出来るようになりたいと思っています。また「ジャイロ操作」もイメージはつかめたので、機会があればチャレンジしたいと思っています。

外での狩猟は応えますが、みなさんも楽しく狩猟してください。

属性片手剣のロックオンスキルを発動させるための防具構成について詳しくはこちら(内部リンク)
MONSTER HANTER NOWの公式ホームページはこちら(外部リンク)
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