【第32回】魔導王国レイドのカルゴリア9段階突破に向けての挑戦
9段階突破への挑戦 ©Vespa Inc.

2022/05/27公開 【第22回】ジークフリート9段階突破を目指した結末とキャラ調整の苦労 | ドスモス.net (dosmos.net)で魔導王国レイドのジークフリート9段階を突破したものの、カルゴリアとアスカロンはまだ9段階を突破していません。そこで今回はカルゴリアの9段階突破に向けて挑戦しようと思います。

なお、現在は7段階まで突破していますが8段階突破は厳しい状況でした。

カルゴリアの注意点を確認する

カルゴリア ©Vespa Inc.

魔導王国レイドのカルゴリアは注意点がいくつかあります。

カルゴリアの主な注意点
・最もダメージを与えている英雄を8秒間拘束する。
・カルゴリアは自身のHP回復を行う。
・吸血無効。
まず、カルゴリアは最もダメージを与えている英雄を8秒間拘束します。これにより8秒間は拘束されているDDのダメージが入らないことになるため、推奨は2人DD編成となります。ただし、カルゴリアに適性のある育成と調整が進んでいるDDの場合には1人DDでの突破も可能らしいです。
次に、カルゴリアは自身のHP回復行います。この回復量は非常に多いためDPSが充分に出ないDDを採用した場合、HPを削ることでさえ厳しくなります。そこで遺物には太陽の石などが推奨されるとともに、キャラのスキルなどによる回復力減少デバフも必要になります。
さらに、高段階のカルゴリアは攻撃力が高いですが、吸血が無効になるため吸血以外の回復手段を持っていないと戦い続けることが出来ません。また経時的な回復力阻害を行ってくるため、戦いが進むほど回復が厳しくなります。
カルゴリア7段階突破のPT編成 ©Vespa Inc.

私は英雄の拘束に対してはラウディアとチェイスの2人DDを採用とし、HP回復に対してはエステールの確率によるHP回復阻害に期待しつつロマンに太陽の石を持たせ、回復に関してはヒーラーにライアス、補助にアネットとして挑みました。また、2人DDのダメージが伸びる様にするためバッファーにはベロニカを採用しました。

しかし、このPT編成では8段階を突破出来ませんでした。

制限時間いっぱいまで戦い抜くことが出来るもののDPSが不足していてHPを削り切ることが出来なかったからです。

カルゴリアの8段階以降の突破のためにPT編成を見直す

セリア ©Vespa Inc.

カルゴリアは物理と魔法両方のダメージは通ります。しかし、バフなどのサポートの関係からどちらかの属性にすることを検討しました。

カルゴリア8段階突破のPT編成 ©Vespa Inc.

そこで最もダメージを稼ぐであろう魔法属性攻撃のラウディアを残して、もう1人のDDには物理属性攻撃のチェイスから出番が無かった魔法属性攻撃のセリアを採用することにしました。セリアは回復阻害も持っているため適性はそれなりにあると思います。

残り3:00時点 ©Vespa Inc.

さっそく8段階へ向かって残り3:00時点、カルゴリアのHPは96%とまだほとんど削れていません。ラウディアとセリアの装備は忍苦装備で4部位すべて1536です。カルゴリアとは相性の悪い装備かもしれません。

残り2:00時点 ©Vespa Inc.

残り2:00時点、カルゴリアのHPは72%と遅まきながらHPが削れてきています。キャラ落ちの心配も無さそうであるため、時間との戦いとなりそうです。

残り1:00時点 ©Vespa Inc.

残り1:00時点、カルゴリアのHPは36%となり1536装備の効果が出ています。

残り0:30時点 ©Vespa Inc.

残り0:30時点、カルゴリアのHPは8%となり突破が確定的となりました。

カルゴリア8段階突破 ©Vespa Inc.

PT編成見直し後の1回目の戦闘で8段階を突破しました。この瞬間私はまた悪い思いがよぎってしまいました。『9段階もこのまま楽に突破出来そうだ。』

ここからまたもや悲劇のはじまりとなりました。

突破出来ない9段階 ©Vespa Inc.

魔法属性攻撃を行ってくるカルゴリアの攻撃はロマンとライアスにより脅威とはなりません。ところが、カルゴリアのHPが削れません。制限時間内を戦い抜いても60%以上のHPが残ります。太陽の石も4凸であるとともにエステールのクリティカル率も低いことからHP回復阻害が足りていない様です。

確認すると合計220の回復阻害が必要とのことで、PT編成をさらに見直す必要がありそうです。せめて太陽の石が5凸になっていればとの思いでいっぱいです。

9段階突破のPT編成を考える

お試しPT編成 ©Vespa Inc.

『カルゴリアのHPが充分に削れないのであればDPSを上げればよい。』私はいつも通り楽な方に考えました。そこで、タンクをロマンからジェーンに、ヒーラーをライアスからメイに変更して魔法攻撃ダメージが上がるPT編成としました。

キャラが落ちてしまう ©Vespa Inc.

カルゴリアの攻撃をロマンとライアスで防いでいたことを忘れて挑んだPT編成ではDDが持ちませんでした。そこでロマンのみ復帰させることにしました。

それでもキャラが落ちてしまう ©Vespa Inc.

それでもラウディアとセリアのDPSは上がりますが9段階を戦い抜くことが出来ません。

大幅にキャラを入れ替えたPT編成 ©Vespa Inc.

そこで大幅にPT編成を見直すことにしました。

まずベロニカを回復阻害を持つローレインに変更しました。DPSが下がることが予想されますが、回復阻害により結果的にHPを削ることが出来るかもしれません。さらにアネットから同じく回復阻害を持つバランセに変更しました。もともと魔導王国のキャラであるバランセに適性が無いとは思えず、アネット以上の活躍を期待したいところです。

さらにメイから堕落フレイに変更しました。堕落フレイのシールドも魅力的ですが、S1スキルによる回復阻害が主な目的です。この大幅なPT編成の見直しによりなんとか9段階を突破したいところです。

残り3:00時点 ©Vespa Inc.

残り3:00時点ではカルゴリアのHPが96%となっていて特に変化は感じません。

残り2:00時点 ©Vespa Inc.

残り2:00時点ではカルゴリアのHPが78%で、感触としては悪くないところです。

残り1:00時点 ©Vespa Inc.

残り1:00時点ではカルゴリアのHPが51%まで削れています。なんとか間に合ってほしいところですが・・・。

時間切れとなる ©Vespa Inc.

結局カルゴリアのHPが26%で時間切れとなりました。PT編成を大幅に見直したことでだいぶHPを削ることが出来ましたが、さすがに突破にはまだ調整が必要な様です。

遺物の変更やキャラの調整を行って9段階突破を目指す

見直し中のエステールのルーンヘンジ ©Vespa Inc.

エステールの回復阻害効果はクリティカルヒット時に発動します。そこで、エステールのクリティカル率を上げて常時回復阻害効果を発動させたいところです。OPでの調整は難しそうであったため、ルーンヘンジで調整をしてみることにしました。

エステールのルーンヘンジ見直し後 ©Vespa Inc.

テルシオ・アポカリプシオン戦での仕様にしていましたが、魔法防御力と最大HPは少し下げても大丈夫との思いからルーンヘンジで470のクリティカル率を付けました。

一歩前進した ©Vespa Inc.

エステールのルーンヘンジ見直し後に挑んだ2回目の戦闘では、時間切れまでにカルゴリアのHPを18%まで削ることが出来ました。しかし、まだ調整が必要です。

バランセの専用武器 ©Vespa Inc.

なんとかしてDDのDPSを上げたいと思ってバランセの専用武器の固有効果を確認すると味方の魔導工学装備の装着で攻撃力の増加と与ダメージ増加がありました。

魔導工学装備 ©Vespa Inc.

そこでセリアに魔導工学装備を装着して挑んだところ、攻撃力が低下したもののDPSは変わらない様に感じました。試しにラウディアにも魔導工学装備を装着して挑みましたがDPSは下がってしまいました。※「魔導工学装備」とはどうやら私が記載していた「魔導装備」のことらしいです。

OPの厳選などをしっかりと行えばDPSが伸びるかもしれませんが再研磨チケットはもちろんありません。現状では忍苦装備の1536で行くしかなさそうです。

ローレインの超越特性 ©Vespa Inc.

次にローレインの超越特性を確認すると味方の攻撃力15%アップの士気高揚があることに気が付きました。勢い余って15ポイント追加して士気高揚を付けました。これでDDのDPSが増加するはずです。しかしそれでもダメージが足りません。

覚醒転移 ©Vespa Inc.

次に目を付けたのはローレインの専用武器の効果でした。10秒間対象の魔法防御力を減少させ、被魔法ダメージを増加させる効果があります。武器凸により最大で25%の減少と増加が得られるため、覚醒転移して専用武器を5凸にしました。しかし、これでもダメージが足りず時間切れ時点でHPが17%とそこまでの効果がありませんでした。

バランセの超越特性 ©Vespa Inc.

次に目を付けたのはバランセの超越特性の3超越[闇]の与ダメージ15%増加でした。

DDが落ちてしまう ©Vespa Inc.

あきらかにダメージは増加して時間切れまでにはHPを削り切れそうな感触になりましたが、DDが終盤の猛攻に耐えることが出来ません。

セリアの遺物を変更 ©Vespa Inc.

ラウディアには4凸の怒れるカボチャ頭を持たせていましたが、セリアには4凸の不思議な獣人事典を持たせていました。不思議な獣人事典は200秒間の効果であるため、遺物の効果が終盤に切れてしまいます。そこで、被ダメージ減少の効果が下がるものの与ダメージは同じ25%増加である竜の破滅石に変更することにしました。

疲れていたのかカルゴリアがドラゴンに見えなくもないため『もしかしたら遺物の効果が3倍にならないかなぁ』などと思いながらの変更でしたが、やはりカルゴリアはドラゴンではないのでしょう。

HP1%まで確認出来た ©Vespa Inc.

9段階突破が見えてきたのかカルゴリアのHP1%までは削ることが出来ました。あともう一押し出来れば突破出来るでしょう。

魔導装備の追加スキル ©Vespa Inc.

遺物も変更や専用武器の凸によるダメージ増加、超越特性の見直しも行って最後に念入りに確認したのが魔導装備の追加スキルでした。そこで、DDの与ダメアップやクリダメアップを出来る限り装着させることにしました。

魔導装備の主なダメージアップに貢献する追加スキルの装着数
・200秒間与ダメ2.5%増加 5つ
・クリダメ10%増加 4つ
・CT3%減少 1つ
他の追加スキルは各キャラの調整に合わせたHP増加やS2のCT減少など、出来る限り不要な追加スキルを付けない様に変更しました。
実は私がここまでの調整で行ってきたことは、キンスレの理解が進んでいればはじめから確認することの様に思います。私は理詰めで攻略をしないため、いつもこの様に遠回りをするのでしょう。
とは言え、さすがにこれで9段階突破は確実なはずです。
反クラを調整しようとしたものの
SW転移 ©Vespa Inc.

アスカロンに適性があるらしい反逆者クラウス(反クラ)ですが、カルゴリアにも適性があると思います。
そこでDDとして調整しようとしましたが、専用武器を5凸にする手段が無く、お試しで使用したものの充分な効果が無かったため今回の9段階突破には採用しませんでした。
動画投稿サイトを確認すると30秒討伐も確認出来るため、育成が進めば恐ろしい活躍をするのでしょう。

ついに訪れたカルゴリア9段階突破の瞬間

9段階突破のはじまり ©Vespa Inc.

キャラの調整が終了して5回目の戦闘でついに9段階突破となりました。私の調整ではギリギリ突破出来る調整となっているため、これから突破を目指す方は残り時間とカルゴリアのHPの関係を目安としていただければと思います。

残り2:59時点 ©Vespa Inc.

残り2:59時点ではカルゴリアのHPが93%となっています。1536装備の場合には残り3:00時点で94%位となります。

残り2:00時点 ©Vespa Inc.

残り2:00時点ではカルゴリアのHPが65%となっています。突破出来ないときは70%台となっていました。この時点でのDDのDPSは6億前後になっていました。突破するには各DDのDPSの目安は10億程度との情報もあります。

残り1:00時点 ©Vespa Inc.

残り1:00時点ではカルゴリアのHPが27%となっています。この時点でのDDのDPSは約7億となっていました。突破出来なかったときのDPSは6億台だったため、目安の10億は妥当な数字の様に思います。

残り1:00を過ぎてくるとDDが落ちやすくなるため、出来れば火力を上げてこのあたりで突破したいところです。

カルゴリアのHPを削り切ることに成功 ©Vespa Inc.

残り0:30時点の画像も撮り忘れて戦闘を見ていたら、ラウディアのS3が発動してカルゴリアのHPを削り切りました。

やっとVICTORYの文字を確認する ©Vespa Inc.

お約束の画面を確認することが出来ました。今回も疲れました。

ラウディアとセリアのダメージ ©Vespa Inc.

DDはラウディアがよく拘束されていましたが、与えたダメージのバランスは悪くないのでしょう。

ローレイン ©Vespa Inc.

ローレインは久しぶりに使用しましたが、CCのイメージが強かったのでPVP寄りのキャラだと思っていました。しかし、AMP性能も高くCCも強いため育成が進めばPVEの魔法属性PTで活躍出来るポテンシャルは持っている様です。

今週のアポカリプシオン

CCゲージを削り切らないとダメ ©Vespa Inc.

今週もお散歩のはずの難易度3でアポカリプシオンに挑みました。

テルシオ・アポカリプシオン戦の敗北原因
またやり直し ©Vespa Inc.

・テルシオ劇場 6回
・テルシオのスキル攻撃 1回
・テルシオ戦突破後のアプリ落ち 0回
・アポカリプシオン劇場 2回
・アポカリプシオンのスキル攻撃 0回
・アポカリプシオン討伐後のエラー 0回

先週は13回目の挑戦で突破し、今週は10回目の挑戦で突破することが出来ました。調子が良いときは2~3回目の戦闘で突破出来るため、太陽の石の5凸や装備の調整などまだまだ時間がかかります。

今週の鍛冶屋の親父さん

アポカリプシオンの涙 ©Vespa Inc.

失敗ボーナスが16%付いていた50%チャレンジは成功しました。この流れで反クラの専用武器4凸を目指します。

大丈夫なはず ©Vespa Inc.

失敗ボーナスが32%も付いた50%チャレンジはさすがに成功するでしょう。

2凸成功 ©Vespa Inc.

さすがに2凸は成功しました。これで4凸への道が開けました。

4凸の50%チャレンジ ©Vespa Inc.

やっと迎えた初の4凸50%チャレンジです。ここは成功すると信じています。なお、私はいつも鍛冶屋の親父さんを信じているつもりです。嫌な予感がするときも多々ありますが、いつも信じているはずです・・・。よく考えたらいつも祈る様な気持ちでアクションを見ていました。

いつも通りでした ©Vespa Inc.

お疲れさまでした。また装備チケット集めを頑張ります。

今後の予定は

テオ ©Vespa Inc.

画像はSW転移前のテオですが、本来であればテオで何かしらのコンテンツを回ろうとして調整を行う予定でした。しかし、思ったよりもカルゴリアに苦戦したため結果としてテオのSWを転移することになりました。今後はせっかく転移させた反クラの育成も行いたいところです。

また、これで魔導王国レイドの残すところはアスカロンとなりましたが、素材なども無いためすぐには9段階突破への挑戦も厳しいかもしれません。

みなさんも是非キンスレを楽しくプレーしてください。

2ドラ残しのアポカリプシオン戦について詳しくはこちら(内部リンク)

予告【第33回】ついに現れたギルドレイドの思いがけないプレゼント 成金ゴブリンと戦う

成金ゴブリン ©Vespa Inc.

ギルドレイドの5段階突破も終了しているため、あとは成金ゴブリンの絵を狙うだけとなっていました。そこでギルドレイドは各ボスを1段階突破した状態で進めることにしたところ、ついに思いがけないプレゼントが届きました。

そこで次回【第33回】(2022/06/03公開予定)はギルドレイドの成金ゴブリンについて紹介します。

無事に報酬を得ることが出来るのか、お楽しみに。

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